今回、すみれセプテンバーラブ(一風堂)をライン録音してみました。今回の録音はブラックスターのIDフロア3でのライン録音で、しかもシュアーのワイヤレスを使ってみました。IDフロア3を使用してのライン録音はこれまでに何度もやっているのですが(ブログに公開していないものが沢山あります)、なかなか、「クリーン気味なクランチ」の音が作れず試行錯誤していました。今回、ようやく、個人的に納得できる音が作れて、その音でギターを録音できたので公開します。ただ、弦は古めです。
プレイについてはいつも通り、練習なしの一発録音です。出来栄えは、まずまずでしょうか。音源を聴いてもらえば分かると思いますが、このような微妙なタッチの、微妙な小技を使ったカッティングによる伴奏が、この曲のポイントだと勝手に思ってます(土屋さんはこれを自分で弾きながら歌ってました)。なお、Aメロのカッティングは、TAB譜など見てなく、音源を聴いて、こんな感じかなというものを自分なりにアレンジして弾いているので、土屋さんの弾くカッティングとは当然違います。
曲のコード進行は難しくありませんが、だからこそ単調なカッティングに聴こえないように弾くのに少し気を使います。ギターソロはカッティングの音に少し歪みを足して、ディレイを多めにかけた音です。一風堂のスタジオ盤では、間奏の前半はヴァイオリンで弾いてますが、ヴァイオリンが無いですし、ギターで弾きました(ソロ前半の後半はスタジオ音源から、だいぶ崩してますが)。
なお、このプレイは、一風堂のバンドスコアなど見てなく、完全に耳で聴いて音を拾いました。それと、「シャズナのすみれセプテンバーでしょ?」など思ってる方が稀にいますが、本家本物は土屋昌巳さん率いる一風堂が大元の本物なのでお間違いのないようお願いします。シャズナのすみれセプテンバーも聴きましたが、全く微塵も惹かれなかったです。
使用機材は下記です。
●ギター ブラックスモーカーテレキャスター
●ベース フェルナンデスPBタイプ
●エフェクト ブラックスター IDフロア3
●ワイヤレス シュアー GLX-D16+
●MTR ボス BR-80
●パワーサプライ バイタルオーディオ VA-15AC
●DCケーブル プロケーブル

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