ドリーミンを録ってみました。タスカムのMTRを使用してますが、マスタリングが少しだけ分かってきました。我ながら、けっこう音がカッコよく仕上がってると思います。私の拘りですが、MTRでデモテープなど作ってた20年前から、「ドラムの音」にはかなり拘ります。ドラムの音がちょうどよくカッコよくて音量が無いと、その音源自体がカッコよく聴こえませんので。
個人的にはこれまでの宅録でベストテイクです。我ながら、この音源の感じは最高です。テンポはさほど速くないですが、ロックな音です。これこそBOOWYではないでしょうか。あくまでも個人の意見ですが。
ギターの音はアンペロ2ストンプで作ってます。ギターはブラックスモーカー(PUはEMG-T)。シュアーの8万くらいのワイヤレスを使用してます。すみませんが、余計なことを言わせていただきます。BOOWYコピーにこだわるギタリストは判で押したかのようにフェルナンデスかゾディアックのギターにジャズコとかOVD-1クローンだ本物などで音作りをしますが、ドンズバ機材じゃなくてもいいんじゃないでしょうか。
ブラックスモーカーのテレキャスターとか、割と温かみのある太い音が出て、BOOWYコピーに打ってつけだと思います。年代物のフェルナンデスのアルダーボディのギターを探さなくても、最近のアルダーボディのテレキャスターモデルでも十分にBOOWYらしい音は出せます。
今回のテイクは、1985年後半の布袋さんが出していたような音を意識しました。あの当時(ライブハウスからメジャーに出てきた年)が最も、BOOWYの演奏がアグレッシブでライブハウスで鍛えたグルーヴが出ているように思います。

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