2026年 秋山組 ギター機材

未分類
この記事は約3分で読めます。

機材の変更をしまして、これになりました。VOXアンプ、ハンドワイヤーの12インチ2発のコンボを以前所有していたのですが、事情があり、プリ部とパワー部は無くなり、キャビだけVOXです。スピーカーはジェンセンのC12Nを1発です。

 

アンプヘッドがかなり珍しいやつ(国産。ブルーソウル)です。このブルーソウルアンプ、購入して5年以上経過してます。途中、1度手放しましたが、縁あって、また買いなおしたのちは、どうしても手放せないアンプです。ソリッドでロックな音が出ますが音量下げ目だと大人しい感じです。音量を上げるにつれて本領発揮する、アンプらしいアンプです。

 

エフェクトボードはこれです。シンプル。スイッチャーは使わない。少し前は8入力ぐらいのプログラムスイッチャーを使ってましたが重いしデカいしで嫌になり結局これです。

10日が休日だったので、VOXAC30キャビにジェンセンスピーカーを入れて、ブルーソウルを鳴らしてみたところ、あらま、ものすごく良い音がしてアンプが上から下まで、いきなり決定しました。そして、ペダルも所有するやつでバッチリでした。

 

ただ、プログラムしないスイッチャーを使うかどうかで迷い、スイッチャーありと、スイッチャー無しでTS808ペダルの音を比べたところ、スイッチャー無しのほうが音が良かったので、スイッチャーは取ろう!となりました。そのあとはペダルとペダルを繋ぐパーツとして、短いプラグと、金メッキのプロケーブル製シールドを比べたところ、プロケーブル製のシールドのほうが音が良かったので、シールドにしました。ドライブは2つを使います。TS808がブースターで、マクソンのペダルがメイン歪みになります。

 

最後にディレイを、ボスのDD-2と、3000円くらいの中華製ディレイと比べたところ、DD-2は直列繋ぎだと、ディレイをオフにした際のドライブだけの音がペラペラにひ弱だったのに対して、3000円のディレイをオフにした際のドライブ音に音圧と張りがあったので中華製3000円ディレイを選びました。

 

これまで色々な機材を使ってきてますが、案外、こういうシンプルなやつのほうが1番、カッコいい音が出たりするのは経験上、知ってました。

 

20年ほど前、フェンダーのヴァイブロキング(30万で購入)にRAT1台とコーラス1台だけ繋いで、歪み音+コーラスと、RATオフの音(クリーン)+コーラスの2つの音色だけでライブしてたころがあります。こういうシンプルなセッティングのほうが、あとあと、そのセッティングで演奏したライブ音源を見返すと、断然、ギターの音が太くて抜けていてカッコいいです。

 

その後、何を血迷ったか、某有名メーカーの3チャンネル真空管プリアンプ(ペダルタイプ)を導入して、そこにコーラス繋いでやってたころは明らかに、RATの時より、音が細くなりました。しかし当時はそんなことに気付けなく、真空管を使っているということで、チューブっぽさは増すので、いい音だな~など思ってました。しかし音色的には細かったです。

 

シンプルイズベスト。今回の機材で今年のバンド練習とライブをやっていく予定です。

コメント