「音」の試行錯誤が続く

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私は年齢にして、もうすぐ50歳という年。16歳からエレキギターを弾き始めて、もう34年である。「歴」だけは大ベテランの域に達している。腕は日々、退化しないよう現状維持を心がけている。いつまで経ってもマイアンプが定まらない日々を何年も過ごしてきたが、ようやく、「これだ!」と思えるギターアンプに出会った。

 

ヴォックスのAC15(ハンドワイヤー)。これよりも良い音のするアンプは探せばあるだろうけど、とりあえず私の中ではAC15が人生最後のギターアンプだと思っている。そのつもりでAC15を買った。

そしてギターも新調したくなり、賭けでトーカイのAST101を買ってみた。私の目に適わなければ、すぐに売りに出すつもりだったが意外に良かった。今までに購入してきたハイエンドストラトタイプと遜色ない。最近は毎日、トーカイのAST101を弾いている。このギターが人生最後のSTタイプだ。

アンプとギターを繋ぐシールド類については以前から、プロケーブル製のものを愛用している。

 

とりあえず、アンプ、ギター、シールドは定まった。この定まった機材で音を出してみる。PUがもう少し変化が欲しく感じて、とある「カスタムショップクローン」なるPUを購入して付け替えてみた。「悪くない」と当初は思ったのだが、「音の太さ・厚み」の点で、トーカイに最初から付いてたPUのほうが良かったかもと感じ始め、また元に戻した。付け替えてみると、何となく物足りない気もするが、音の厚みの点ではノーマルPUのほうが上回るので、とりあえずこっちにした。まだPUは換える余地はある。

 

そして先日、アンプの真空管を換えた。パワー管、プリ菅とも換えた。その結果、音色は生き返った。

 

今現在はエフェクトの選定中である。まずは歪み系ペダルをあれこれ買っている。最近、買ったペダルで1番期待外れだったのは、某メーカーと某著名ギタリストがコラボしたという歪みペダルである。AC15との相性の問題でもあろうが、このペダルはとことんAC15と合わなかった(笑)。ユーチューブ動画で、このペダルを褒めていた人間が複数いたが、「アンプとの相性」によるのだなと痛感した(その点に触れていた人物はいなかったような)。「案件」だから褒めていたのか?と勘繰ってしまいそうになる。

 

その後、あれこれと歪みペダルを購入している。あまり高いのは買えないので、低価格ペダルばかり買っている。手元には10個以上の歪みペダルがある。そんな中、現時点でナンバーワンの、「AC15」との好相性を見せる歪みペダルが1台ある。

 

そのペダルをAC15に繋いで弾くと、「いい音だな」と毎回、思う。そのペダルを公表します。新品購入価格4000円もしなかったです。DONNERのDark Mouseです。RAT系のペダルのようです。私の耳がおかしいのでは?と何度も何度も繰り替えし、他の歪みペダルと交互に繋ぎなおして音をチェックしましたが、現時点ではDark Mouseが最も良い歪みの音です。たかだか3000円台の小さいペダルですが、AC15ハンドワイヤーに最高に合います(私の環境下では)。

 

Dark Mouseを人生最後の歪みペダルと認定するには少し早い気もするので、もう少し歪みペダルを試します。

あと私のギタープレイで欠かせないエフェクトはディレイです。ディレイも少しずつ試してます。

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