アンプを買ったり、ギターを買ったり、エフェクトを買ったりは楽しいと言えば楽しいのだが、一体いつになったら「最高の音」が出るのだろう。いつまで音楽業界にお金を散財するのだろう。
音の試行錯誤。10代からギターを始めて以降、延々と自身の求める音を出すためにお金を費やしてきました。20代半ばでフェンダーのヴァイブロキングを新品で買いました。良いアンプではありましたが、どこかしっくり来なかった点もあります。沢山、色々なアンプを買いました。まだまだ見知らぬアンプ、試したいアンプはあるのですが(マッチレスとか)、とりあえず現時点で、「なかなか良い音だ」と思える音が出せるようになりました
個人的に今までのアンプの中で最もクリーンの音が良いと思ったアンプはVOXのAC15(ハンドワイヤー)です。そしてスピーカーはクリームバック(G12H-75)が合います。歪みペダルは現行のRAT2がVOXに合います。そしてギターはトーカイストラト。PUはカスタムショップの54年モデルに換えました。とりあえず、この組み合わせで、かなり良き音が出ます。
そしてもう一台。私、少し珍しいアンプを所有しています。ブルーソウルという国産のものです。このアンプと、VOXAC30改造キャビにクリームバック(G12H-75)を1発付けて、RAT2とか繋いで鳴らしてみたところ、かなり良い音が出たので、このセッティングで今後、生涯、バンドをやっていきます。もう最高としか言いようがありません。本当に良い音です。
以上の2セット。この2セットで完璧で最高な音が出ます。もう満足です。
しかし、RAT2が、一周どころか何週も回ってきて、最高の歪みペダルの1つだと今年、気づいたのが大きな発見でした。RAT2、個人的にものすごくアンプライクな音です。VOXに合います。


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