リズム感を鍛える(養う)方法とか何とか色々、言いますが・・・

この記事は約2分で読めます。

リズム感を養う(鍛える)ために何をすればいいか?

その方法はただ1つ。まずは正しいリズムを知ること(聴くこと)。それしかありません。楽器は弾かなくていい。まずはリズムマシンから流れる正確無比なリズムを聴いて、その音源を頭の中に叩き込むこと。その音源が頭の中でいつでも鳴るようになるくらいリズムを聴くこと。

 

好きなアーティストの音源を聴くでも悪くありませんが、特にライブ盤などはリズムが正確でない場合があるので注意が必要です。スタジオ盤ならリズムが不正確なことは少ないです。

 

あの布袋さんはボーイを始める前に、クラフトワークの曲を流しながら、延々とカッティングやバッキングの練習をしたそうです。クラフトワークならリズムは正確ですからリズム感を養う練習にうってつけです。

 

リズム感が良くないプレイヤーはアマチュアでは少なくありません。自分ではリズムは正しいと思い込んでいるようで困ってしまいます。

 

私の持論。楽器が上手いということとは何か?それは、必須としてリズム感が良いこと(リズムが崩れないこと)。あとの出す音の数、多彩さなどは個人差がありますが、「出す音色やフレーズの多い、少ない」はプロになるための必須事項ではない。フレーズの多い、少ないよりも、出す音の良さは大事です。

 

よって、リズム感の良さと、出す音の良さ。これが2つ備わっていればプロになれる可能性はあると思います。難しいフレーズが弾けなくても、単純なコードバッキングがリズム完璧で、世界で10本の指に入るほど極上の音で鳴らせればプロとしての仕事は十分にあるでしょう。

コメント