一風堂と言えば・・・

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ラーメンではなく、バンドの一風堂(いっぷうどう)。先日のスタジオ練習で、すみれセプテンバーラブを演奏しました。ドラムはリズムマシンを流しています。その際のギターソロ(後半)がアドリブながら、曲調に合ったフレーズで良かったと思い込んでいるのでアップします。ブラックスターのマルチの音ですが決して悪くないです。

 

歪みの音色は大音量下でも比較的に抜ける音ですし、ソロが弾きやすい音色だったので咄嗟に、「こんなフレーズ弾いたらいいかも」と閃いて、後半は綺麗な感じで弾いてみました。中国風なペンタトニックが少し布袋さんっぽく聴こえるかもしれませんが、個人的には土屋昌巳さんやJAPANをイメージして弾きました。

・ギターはブラックスモーカーテレキャスター(EMG-T)

・アンプはVOXのAC-15(ハンドワイヤー)

・ブラックスター IDフロア3を使用。

 

本当は土屋昌巳さんと言えば、ストラトです。このスタジオの時はテレキャスで演奏しましたが、ストラトで演奏すると、もっとアンサンブルの音が一風堂らしくなります。私のギターに大きな影響を与えた方は布袋さんもそうなのですが、土屋昌巳さんも影響がかなり大きいです。一風堂からの影響というよりは、土屋さんが参加したJAPANのライブでの演奏が強烈なインパクトでした。

 

JAPANにはまったのは私が19歳の頃です。「JAPAN最高だな」と毎日、思いながら、必死にギター練習してました。JAPANのオリジナルアルバムは全て買いそろえて、毎日聴いてましたが、どんどん自分の性格が暗くなるのが分かりました(笑)。でも、暗くなるのを怖がらずというか、耽美な何とも言えないブリティッシュな音楽に耽溺できる時間が、あの頃にあったのは幸せなことでした(当時、大阪にいました)。

 

JAPANのアルバムの中では、「孤独な影」と「錻力の太鼓」が完成度が高くて、JAPANを知る上で良いです。「孤独な影」のほうが音にしろ、曲にしろ分かりやすいです。錻力の太鼓はワケが分からないという人も多そうですが、このアルバムの良さが分かる人は音楽性は高いと思います。

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