昔のマルチエフェクターを掘り起こす!ME-6 、A5

昔のマルチエフェクター
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人生には限りがあります。限りある人生でやってみたいことを「やる!」ということで、私は今後、「古いマルチエフェクター」を買い漁るでしょう。

さて、早速、2台のマルチエフェクターを買いました。ボスのME-6と、コルグのA5です。ボスのME-6は高校時代に使用していたマルチです。

御託は省いて結論を言います。

ボスのME-6、予想していたよりも使えそうに感じました。高校時代は、「このマルチ、たいした音、出ないな」など思ってましたが、それはマイアンプを使ってなかったからでしょう。今回、VOXのAC15に繋いで音を出しましたが、内蔵されている歪みの「オーバードライブ1」がVOXと相性がとにかく良かったです。

高校時はME-6の「オーバドライブ1」には見向きもせず(あまり歪まないな~と思って)、他の歪み量の多いのを選んで使用していましたが、今だったら、オーバードライブ1の一択です。残りの3つの歪みは悪くはないけど今なら使いません。

 

最初の結論。ボスのME-6に入っているオーバードライブ1は、個人的に今でも使える(ような気がする)音。ただし、真空管アンプにブースター的な使用が良いでしょう。例えばジャズコーラスとかで使うと単体では歪み量が足りません。黄色いペダル(OD-1)を模した音のような気がするのですが。今度、スタジオ練習でME-6を持ち込んで使ってみます。

次にコルグのA5ですが、一通り、音を出してみて思うのは、バリエーションは少ないのですが、それぞれが使える音です。ボスの音とは、また少し違いますが骨太でデジタルっぽくない生々しい音が出ます。もう少し使い込んでから結論を出します。

 

次のマルチエフェクターはすでに注文しました。お楽しみに!

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