色々なボーイコピーバンドを拝見して思うこと

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色々な全国のボーイバンドを動画で拝見してます。色々と視ました。いつもギターの方ばかりに目がいきます。当然、ギター弾きの方に対して、「上手い下手」の感想はあるのですが、それは特に何も言わない。皆さん、一生懸命楽しんでらっしゃるのだから、それでいいとしよう。

 

ただ、自己満足傾向が強いギターの方を拝見することもチラホラあり、踊りながら弾く前に、リズムの練習しましょう、曲の長さを覚えましょうとか、ギターの音作りを誰か教えてあげてください(歪ませ過ぎて、何弾いているか分かりません)とか、そのストラップの長さでは弾きにくいでしょうなど、あれこれ言いたくなります。

 

いくら大好きなボーイバンドをアマチュアでコピーする、そしてライブするとは言っても、一応、目の前にお客さんはいるんだし、最低限、お客さんのことを考えたステージを考えてほしいなと勝手ながら思います。好き勝手、ご自身なりにやるのは、ただの自己満足であり、申し訳ないが、本物のボーイの4人が持っていた精神性とは相容れません。そんな演奏を続ける限り、申し訳ないが、あなたがたが拍手喝采を浴びる機会は少ないでしょう。

 

そういう点で、私が「このコピーバンドはいいな」と思うのは、じぐろさんが歌うバンドです。あそこまで各々、突き詰めてやってらっしゃるのは素晴らしいです。あのバンドのドラムの方は私が見てきた中でナンバーワンの、高橋まことコピー具合です。完璧です。そしてギターの方も素晴らしい。ベースの方も素晴らしい。でもプロではない。彼らはアマチュアです。しかし手を抜かない。一生懸命、目の前のお客さんのためにと自身のできることをする。

 

なんちゃってボーイコピーバンドだけはしたくないと常々、思ってます。自己満足なら自室でBOOWYの音楽かけて、踊りながら弾いてればいいです。

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